悪人の顔にしか見えないトメの顔をバシバシと叩きまくった。

悪人の顔にしか見えないトメの顔をバシバシと叩きまくった。

この前、色々私にずっと嫌味を言い続けていたトメが、私が趣味で縫っている編み物とミシンにコーヒーをぶちまけた。

溜まりに溜まったトメへのストレスをぶちまけようかと思ったが、どうやら私の目から火花のようなものが血走ってるのが、感じ取れてヤバイと思ったらしく、旦那が止めてくれた。

なんとかそのときは事を逃れたが、それから間もない休日。

この日、旦那は付き合いで朝からゴルフに出かけていた。

そのため子供もいない私とウトメ3人での遅い朝食。

相変わらず「準備が遅い。コーヒーシュガーが切れそう(トメが年寄りのくせにドバドバ使うから)。」とかウトもいる前で平気で言ってきた。

人のいいウトは苦笑いしながら「まあまあ、準備してくれてるだけでも有り難いじゃないか」と嬉しいことを言ってくれていたのだが、直後にわざとコーヒーを溢して「ほら!コーヒー溢れちゃったから拭きなさいよ!」と言ったか言わないかくらいのときには、トメの目の前に立って、椅子ごと倒して、馬乗りで叩いきまくっていた。

もうコーヒー溢すってだけで、私の趣味までグチャグチャにしてくれたのも思い出して、悪人の顔にしか見えないトメの顔をバシバシ。

どれくらいの時間やっていたか、覚えていないけど、さすがにウトが止めに入って終了。

凶器は使っていなかったため、何針とか縫うようなケガはしなかったが、アザのような痕とか顔が赤くなっていた。

トメは「ちょっと言い過ぎたけど、やり過ぎよ。この歳になったら、アザなんてなかなか痕取れないんだからね・・・」と言う。

私は構わずに「何なら、そのまま逝ってくれても構いませんけども・・・」と言ったら、訴えられるかと思ったけど、恐怖に感じたのかどっかに行ってしまった。

旦那が帰ってきてから、戻ってきたけど、私はひとまず実家に帰って、旦那から謝罪してくれないと別れるという姿勢で今はいます!

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