「リア充爆発しろ。」と祝福の言葉を投げ付けて帰りました。

「リア充爆発しろ。」と祝福の言葉を投げ付けて帰りました。

10年前、大学生だった頃の話。

ある日先輩と俺と友人の三人で、先輩の彼女の家に遊びに行った。

ゲームやら雑談をしてダラダラと遊んでいると、呼び鈴が鳴ったので彼女さん玄関に。

ゲームを続けてたんだけど、彼女さんが中々帰って来ない。

30分ぐらいたった頃、流石におかしいなと思ったので皆で見に行くと宗教の勧誘に捕まっていた。

そこで先輩が何か思い付いたらしく、玄関から見えない所に俺達を呼びこう言った。

「お前ら上脱げ。後は見とけばいいから。」

そしてレスリングで鍛えた肉体を、見せつけながら玄関へ。

それを見て固まっている宗教オバハンに向かって、「今私達は彼女と楽しい時間を過ごしています。その貴重な時間を貴女達の為に使っている暇は無いのでお引き取り願えませんか?」と笑顔で言い放ちました。

それを見た宗教オバハンは何も言わずに撤退。

彼女さん「助かった~、」と大笑いしてた。

彼女さん暫く笑ってたんだけど、「また来たらどうしよう・・・」と不安げに言うと先輩が「俺と一緒になればいつでも守ってやるぞ」だってさ。

なんか二人の世界に入ってたので、「リア充爆発しろ。」と祝福の言葉を投げ付けて帰りました。

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