ペンを無くしてから2週間ほど経って、彼氏から職場の人が無くしたものと同じものを持っていたと言ってきた。

ペンを無くしてから2週間ほど経って、彼氏から職場の人が無くしたものと同じものを持っていたと言ってきた。

私は文房具が好きで、何本か彼氏とお揃いで筆記具を名入れで持っています。

1か月くらい前に、彼氏がごめん誕生日プレゼントで貰った高いペンどっかで無くしたと言ってきました。

私と違って文房具に興味があるわけでもないですし、仕方ないかと思ってました。

ペンを無くしてから2週間ほど経って、職場の人が無くしたものと同じものを持っていたと言ってきました。

このペンは文房具に詳しい人じゃないと知らないメーカーの物です。

彫ってある名前までは確認できなかったが、普段から筆記具に拘る人ではないと言っていました。

彼氏の仕事では、客はある手続きをする時に書類を書くのですが、必ず各自が持っているペンで自身のサインをしてから客にペンごと渡してサインをしてもらうルールになっています。

そこで私は、彼氏の職場に出向き、件の人にその手続きをしてもらうことにしました。

ペンの名前を確認すると彼氏の名前が入ってました。

その名前を見ながら、このペン使ってる人って珍しいですよね。

○○さん(ペンにある彼氏の名前)文房具お好きなんですか?と聞くと知人から貰ったもので…と急に歯切れが悪くなってきました。

書類を書きながら、最後に私のサインをしようと全体を見つつ。

あれでもペンと名前が違いますよ?○○さんですよね。

こちらにサインしてある担当者の名前は××さん(件の人の名前)になっていますけど…、これはどういうことですか?

と少し大きめに言うと、フロア全体が静かになりました。

流石にご自分の名前を間違えることはありませんよね?詐欺か何かですか?責任者を連れてきてください!と言っているうちに上司と思われる人がすっ飛んできました。

事情を説明すると、今度は彼氏に事情を聞いているようでした。

私はいい加減な対応に怒ったということで手続きは中止し、帰宅してきました。

ここからは彼氏に聞いた事なのですが、件の人は彼氏のペンを盗んだことを認めました。

理由は、持ってる持ち物のセンスが良くて真似しているうちに使っているペンが欲しかったとのことでした。

勿論ペンは帰ってきました。

信用第一の会社だったので、件の人は辞めさせられたそうです。

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