29歳フリーター。いつも言っていた口癖が、一人の女の子によってピタッと止まった

29歳フリーター。いつも言っていた口癖が、一人の女の子によってピタッと止まった。

私の仕事先には店のことを仕切っている29歳のフリーターの男がいた。

その男は特別仕事が早いわけでもなく、理解に苦しむ指示を出したりということもあり、周りのバイト仲間も、あまり良い印象はない人物であり、プライベートでも関わることは皆無に等しかった。

そのくせ、その男は指示したことをちゃんとやっていなかったり、同僚のバイトさんが、「他の仕事があるので・・・」と指示を断ったら、「そこは俺がやるから、これをやっておけ」と命令したにも拘らず、やっていないことを指摘すると逆切れなどしてきた。

挙句の果てには、出てきたところなんか見たこともないのに、男の口癖なのか
「俺には警察官や弁護士の友達がいるんだ」

「だから俺にナメた態度とったらそいつらが黙ってないからな」

「俺のためならって、惜しむことなく力を注いでくれる友達なんだ」

が口癖だった。

来る日も来る日も、似たようなことばかり言っていたため、いつもメンバーは「またか」と呆れ返っていた。

そんなある日・・・

いつものように例の友達ネタを出してきた。

すると一人の女の子が、「友達がいなきゃなんもできないんですね」と言った新人w

それからフリーター男は、その新人の女の子をネチネチずーっといびってたけど、新人の女の子はそんなのどこ吹く風で完全スルー。

周りがどんどん新人の女の子の味方になっていって、フリーター男は自滅していった。

そして・・・

「戻って来て欲しいって皆が泣いても、俺はもう戻らないから」って捨て台詞を残して辞めていったけど、誰も引き止めなかったw

どれだけネチネチやられても、淡々と仕事する新人の女の子は最高にかっこよかった!

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