席を譲ることを強要するおじいさんへ男性が放った言葉が秀逸なスカッとする話

席を譲ることを強要するおじいさんへ男性が放った言葉が秀逸なスカッとする話

ある満員電車の中で1人のおじいさんが座席の前で立っていました。
そのおじいさんの目の前には高校生くらいの年代の子たち数人が談笑しながら座っていました。
その状況がしばらく続くと、おじいさんは待ち構えていたかのように一言。
「お年寄りに席を譲らないといけないと習わなかった?」と高校生らに言い放ったのです。

その高校生らは呆気にとられたような表情をしていましたが、そこでおじいさんが再度問いかけます。
「お年寄りに席を譲るべきだということは車内でもアナウンスが流れていたのではないかな?」と語気を強めて高校生らに詰め寄ります。
すると、不満な顔をしながらも高校生のうちの1人が席を空け、おじいさんは満足げに座ることができたのです。
お年寄りの人に席を譲るということは大切なことかもしれないが、それを無理やり強要されるというのは、気分の良いものではないでしょう。
周りの乗客もそんなおじいさんの態度に少々不満を感じていたかもしれません。

そんなとき、その光景を近くで見ていたサラリーマン風の男性が満足げに座っているおじいさんに一言。
「親切にしてもらったらお礼を言うべきだということを習わなかったのですか?」と問いかけました。
おじいさんは不満な表情を浮かべながらも、返す言葉がなかったのか、「すまん、助かった」と、席を譲ってくれた高校生にお礼を言っていたのでした。
咄嗟の機転で放たれたサラリーマン風の男性の一言に周囲の乗客もスカッとしたのではないでしょうか?

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