「よめ!のつとめ!しゅうとめ!のいじめ!yo!yo!」

「よめ!のつとめ!しゅうとめ!のいじめ!yo!yo!」

2ヶ月に一度の義実家詣。

トメはねちねち嫌味を言うけど、あまり気にしてはなかった。

「昔はこうだった、ああだった」と言われても「私日本史が不得意で~勉強になるな~」とか「世界ふしぎ発見みたいですね~」とか・・・

“大昔はそうだったのね!”というスタンスで受け取っていた。

「三年子なきは~」と言われたときも「昭和初期はそうだったんですか?ひどーい」で終了。

でも、それでもトメめげない。

なんでもかんでも語尾に「嫁の努め」を言うようになった。

なので“大昔は~”スタンスは効かないのかと思い、“トメさんったら今時”スタンスにシフト変更した。

「嫁の努め」と言われたらすぐに「なるほど!韻踏んでるんですね!」「よめ!のつとめ!しゅうとめ!のいじめ!yo!yo!」

と昔少しだけだが、かじっていた今時の言い方して返しておいた。

これにはトメ黙った。

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