禁煙席に70代くらいの老夫婦であろう二人がやってきて、そのクソ爺の方が、座って早々にタバコを吸い始めたのだ。

禁煙席に70代くらいの老夫婦であろう二人がやってきて、そのクソ爺の方が、座って早々にタバコを吸い始めたのだ。

GWになると毎年思い出す話。

10年近く前に、近所のとある有名チェーン店のレストラン。

GWでそこそこの田舎ではあったものの、ランチ時で店内はかなりの客席が埋まっていた。

そこで子供二人を連れた私の家族は禁煙席で食事をしていた。

となりの席が空いて、少しすると70代くらいの老夫婦であろう二人がやってきて、そのクソ爺の方が、座って早々にタバコを吸い始めたのだ。

そんな光景に私はビックリしたのだが、その直後にババアの方も吸い始めた。

すると、すぐに店員さんが注意に来た。

店員さんは優しく丁寧に説明しているのだが、注意されたクソ爺は全く怯むこともなく・・・

「喫煙席がいっぱいなんだから仕方が無い。まったくうるさいなあ」

と言って、タバコを思いっきり床に叩きつけ、踏みつけて消していました。

そんな信じられない光景にまたまた呆然とした表情で見ていると、店長らしき人がこっちに来た

「他のお客様の迷惑になるような行為をしないでください!守れないのならお帰りください!」

とトドメの一言。

周囲の視線が痛かったのか、バツが悪そうな感じで、何も頼まずに帰って行きました。

帰った後は、また賑やかなお店の雰囲気に戻って、楽しいランチを楽しめました。

ちゃんと注意できる店長がいる店はまだまだ安泰だろうな^^

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