しかし、釣りの神様はしっかり見てくれていたのだろうか・・・

しかし、釣りの神様はしっかり見てくれていたのだろうか・・・

数ヶ月前に、三浦の三崎港でちょい投げやっていたら、両腕にイレズミが鮮やかな893っぽいおやじの家族づれがやって来て、子供たちも竿出して遊んでいた。

893おやじは釣りをしながら飲んだ缶ビールを海に投げ捨てていたけど、周りの人たちは893さんには注意もできずに見ていた。

しかし、釣りの神様はしっかり見てくれていたのだろうか・・・

その後、少ししたらそのおやじが釣れたぞー!と叫ぶとまわりの人が一斉におやじのほうを向いたのだが、釣れ上がったのはゴンズイだった。

ゴンズイは針に毒を持っていて注意が必要な魚。

そんなもんだから、周りの釣り人は当然、触れ!触れ!と念じていたら海面から勢いよく引き抜いたゴンズイ君がおやじの素足に当たり、そして見事に両手で握ってくれました。

少し経つと激痛に襲われた893おやじが痛え!痛え!と騒ぎ出しグルグルと転がりまわり、慌てた極妻が救急車を呼んで運ばれて行った。

久しぶりに爽快な休日の午後でした。

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