地下鉄で893のようなでかいオッサンが足をがばっと開いて携帯を使っていた。

地下鉄で893のようなでかいオッサンが足をがばっと開いて携帯を使っていた。
地下鉄で金髪リーゼント革のロングコートサングラスの893のようなでかいオッサンが足をがばっと開いて携帯を使っていた。

うわーっと思っていたけれど、だんだん混んで来てノーメイクの文庫を読みながら女の子がまったく躊躇なくオッサンの隣に座った。

オッサンのコートをそのこは踏んでしまったらしく、おっさんが不快そうに引っ張ってにらみつけても平気で本を読み続けていた。

広げた足にぶつかっても何回にらみつけられても、不動心で本を読み続ける彼女に地味ながら武勇伝だとおもう。

彼女が降りた後、明らかにホッとしたリーゼントおっさんでしたが、次によぼよぼのお爺さんが座って、また居心地悪そうに少し足を閉じていた。

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