見知らぬおばさん3人「家に上がって花火を見せてくれ」

見知らぬおばさん3人「家に上がって花火を見せてくれ」
先月のとある花火大会のときのこと。

俺は実家暮らしの大学生です。

実家のベランダが、その花火大会の打ち上げポイントの目の前で、前に遮るものもないという見るには絶好の場所。

ほぼ毎年そうなんだが、俺の友達数人呼んでワイワイ騒ぎながら見る。

あと30分くらいで打ち上げになるってときに、家のインターホンが鳴った。

出ると見知らぬおばさん3人。

そして想像通り、「家に上がって花火を見せてくれ」と。

実はこういうの初めてじゃないどころか、毎年いるんだ。

でも、もちろん毎年断ってる。

今回も断ったんだけど、かなりしつこく食い下がってきた。

そのまま玄関の外で、「入れろ」「無理」「邪魔しないから入れろ」「無理」「有料席で見る金よこせ」「無理」・・・と言い合いしてたが埒が明かずどうしたもんかと思っていると、母親が不審に思って家の中から出てきた。

俺の母親は、身長150cmくらいしかなくて、たれ目で、ポワーッとしてるように見えるからか、おばさん連中は俺じゃなくて母親に迫りだした。

そのおばさんたちの身勝手な物言いに母親がついに怒って、「今日は大切なお客様がいるので、ぜ っ た い に 入れられません!これ以上しつこくするようなら警備員や警察に連絡します!」

俺も聞いたことないような大声だった。

おばさんたちもビビッたのか3人でこそこそと相談すると、「ケチ」、「感じ悪い」などと捨て台詞を吐いてどこかに行きました。

母親には「あんたももっとしっかりしなさいよ」と笑われた。

全く持ってそのとおりですお母様・・・。

毎年友達みんなの飯を作ってくれる母親には非常に感謝している。

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