幼稚園の先生の発言にショックを受けた息子だがママ友に助けられる!

我が家の息子は注意欠如・多動性障害です。
カウンセリングや病院と行ける所には行っていますが思い通りになる事は無いため悩む日々です。
幼稚園も休みがちなので先生たちには毎度、迷惑をかけていて肩身の狭い思いをしていました。

事件は授業参観日で起きました。
息子は全てにおいて動作が遅く着替えを遅い、次の作業に移るのも遅く
授業も遅れ気味でした。
「自分のペースで良いよ」と息子には言いましたが周りの様子を見て泣きそうでした。
そこで担任の先生は「○○君早くして!」と声を荒げました。

しかも名前が間違えています、息子は名前を間違われた事にショックを受けパニックに。
「名前くらいいいじゃない!細かいこと気にして!」
これが留めでした・・・。

言い返したい、でも遅れているのは事実。
悔しくて、悲しくて、息子を抱きしめました。
「名前は細かい事じゃないでしょ~」
「かなり重要だよね!」
と保護者からザワザワとこんな会話が。

「特に遅れても問題ないのでは?クラス全員の成長がみられて私たちは良いですけど」
「●●(息子の名前)は1学期に比べると着替えが早くなったよね~」
とママ友が息子に声をかけてくれました。
「△△(私)もいつもは言いたい事言うでしょ!言っていいから!」
先生には伝えていましたが保護者に多動性という事は数人しか話していませんでした。
何かしでかしたら!!という負い目があったので・・・
でも分かってくれる人も居るのだとジーンとしました。

「それに、先生は名前をよく間違えますよね?うちの子も嫌だって言っていましたよ~」と言い出す保護者も。
先生はバツが悪そうな顔をしてうちの息子を睨んでいました。
他の保護者が時間を稼いでいる間に息子の着替えを完了させ
「先生!進めましょうか?」と言って授業は再開しました。

ベテランだけど評判は悪く、多動性は愛情不足だと言われていた時代の考えの古い先生。
私以外にも不満がある人は居たようです。
思いがけず、息子の理解も得られ自分が正しいとワンマンをしていた先生が保護者に散々言われている姿にスカッとしました!

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