自分で自分を褒めたい気分ではあるのだが、無灯火で自転車走ってしまったことは謝罪したい。

自分で自分を褒めたい気分ではあるのだが、無灯火で自転車走ってしまったことは謝罪したい。

数年前の話なんだけど、目の前でひったくりが行われているところを見てしまった。

場所は見通しの良い道路ではあったが、田舎のため、駅近くではあってもパッと見では農道のような道路。

さらに辺りには電灯が少ないため、夜はかなり暗く感じるところであったので、前から誰かが来るということは人通りも多くないから想定していなかったのだろう。

向こうはライトを点けていたため、無灯状態で自転車を走ってしまっていた俺の存在に気付かず、ひったくりだという叫び声が聞こえたため、自転車ではあったが、そこからそんなに速いスピードで走ってなかったこともあって、足を出してバイクごと転倒させることに成功したが、俺は足を持って行かれて転倒。

すぐに立ち上がれないほど痛かったため、その場にうずくまっていた。

そしたら、叫び声に気付いたのか、一番近所だった住人が出てきて、バイクの男を取り押さえた。

ひったくりに遭った女性はすぐに警察に電話していたため数分で到着したのだが、救急車は転倒したあとに、近所の人が呼んでくれたため、来るまでには時間が掛かった。

ひったくりは捕まった上に1日入院するけが。

俺は病院こそ行ったものの痛かった割には打ち身程度で済んだ。

自分でも勇気ある行動をして、最終的に捕まったのだから、自分で自分を褒めたい気分ではあるのだが、無灯火で自転車走ってしまったことは謝罪したい。

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