読んでいた本を目の前でごみ箱に捨てられたりしたのだが、何度かやってるうちに、ある本を見て絶句した。

読んでいた本を目の前でごみ箱に捨てられたりしたのだが、何度かやってるうちに、ある本を見て絶句した。

小学生の頃、自分はよくいじめられていて、読んでいた本を目の前でごみ箱に捨てられたりした。

しかし、それを自分は黙って拾って、別に何も無かったかのように気にせずに黙々と読んでいた。

次の日、子供用の古典を持って行った。

今度は床に投げおかれて踏まれたりした。

しかし、これも黙って拾って汚れを払い、また何事も無かったかのように黙々と読み続けた。

その翌日、「また本かよ」と取り上げられた。

しかし、相手は「う・・・え!?」と絶句した。

黙って本は自分の手元に戻されたのだ。

祖父が興味があったから買った極彩色の江戸春画本だったからな。

うちは代々、興味を持ったらとにかく手に入れる。

調べるという知的好奇心にあふれた家だった。

なので、傅義が表紙のTIMEとか何かよく分からない本などがごちゃごちゃあった。

まあこんな本は普通の小学生には目の毒だったかな?(ちなみに私は絵より上に書かれたセリフの解読に必死だった)

興味を持ったらとことん追求するという代々の性格に感謝。

でも、まだ母が興味があったからという理由で若い頃に手に入れた、すべてイラストで解説された日本拷問大全集の方がよかったのかな・・・

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