シスコンの俺、近所のガキどもが自転車で姉貴に追突してきたからキレたのだが、そのときにやりすぎてしまった。

シスコンの俺、近所のガキどもが自転車で姉貴に追突してきたからキレたのだが、そのときにやりすぎてしまった。

俺の家の近くに自転車で走り回って、ぶつかっても謝る処か悪態つくクソガキが居る。

ソイツ等がこの間とうとう姉貴にぶつかって、姉貴転んで足くじいた。

重度のシスコンとして近所でも有名の俺はもちろんブチギレ、クソガキ共に説教する事に。

クソガキ共が出現する時間は大体決まっていて、その時間に歩いてると早速曲がり角でぶつかってくれました。

俺が転ぶと「邪魔なんだよ!」と叫んでゲラゲラ笑いながら通り過ぎようとするので、「待てゴルァ!」と叫んで一人のハンドル部分を握り自転車を止める。

「降りろ」

「は?」

「降りろってんだよ」

何が起こったかわからないって顔でクソガキ三人が自転車から降りる。

そっから説教がスタート。

ぶつかったらまずはゴメンなさいだろうが、って事を中心に五分くらい説教たれた。

だが流石はクソガキ、聞く耳持たない。

仕方がないので自転車を蹴飛ばして「聞けやゴルァ!」

自転車吹っ飛ぶ(ちょっと言い過ぎかも知れん)→家の塀にあたって壊れる→誰が見ても乗れる形じゃない。

ガキ共ポカーン、俺もまさか飛ぶとは思わなかったので一瞬ポカーン。

「……ンンッ、とりあえずだな。人にぶつかったらまずはゴメンなさいだ、何があっても悪態つくのはよくない。わかったな?」

「は、はい……」

もう泣きそうな顔で頷いてくる壊れた自転車の持ち主。

説教が終わったら壊してスマンかったなと頭を撫でて自転車代いくらか聞いて弁償。自転車って高いんだな。

これで終わりかと思えば世の中そんなに甘くない。

その日のうちにクソ親が我が家に来て色々言ってきたが、まぁそこら辺はカットで。

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