自販機に千円札が呑まれたのだが、クレームの電話をどうしても掛けられずに泣き寝入りした話。

大昔の小学生だったころ、クラスでも一番のヤンチャだった奴が、今聞いたら全然大したことないのに、一番悄げた話。

今でこそ、同級生の一人として、普通の会話はするけど、当時は人気者だったこともあって、嫉妬もあって好きではなかったから、その時はざまあって思った感じの話です。

大昔といっても20年弱くらい前なのですが、当時はインターネットでエッチなものとかも見れるものがなく、大概はエロ本であった。

今でこそ滅多に見かけなくなったけど、当時は小学生でも見つけられるくらい、普通の大通りとかにもエロ本自販機が置いてあったりした。

殆ど見かけなくなった10年くらい前には、身分証明が必要な自販機も見かけるようになったけど、小学生だった頃には存在しなかった。

といってもあくまで自分の住んでる近くで見かけた3カ所のエロ本自販機にはなかった。

そのヤンチャな人気者が友人2人を連れて、大通りのエロ本自販機で本を買おうとしたのだが、なんと千円札が呑まれてしまって、反応もせず動かなくなってしまったのだ・・・

ただ、小学生という身もあって、自販機の会社にクレームの電話を入れるなんてことはできず。

泣く泣く諦めて帰ったという話でしたw

それから1週間くらいはずっとそのネタを話しては悄げてましたw

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コメント

  1.   より:

    そういうときは「故障中」という貼り紙をしとけばいい
    故障していないのにやったら業務妨害だが
    本当に壊れているんだから問題ない