「おおばあちゃんには何もしてあげないの!?」とぬかすので、真っ黒に焦げた天ぷらを供えた。

「おおばあちゃんには何もしてあげないの!?」とぬかすので、真っ黒に焦げた天ぷらを供えた。

病弱な母、無職の父、元気なのに寝たきりで趣味嫁いびりのトメ実母大トメ、口うるさく、過干渉でムチュコタンラヴなトメ。

こんなのと一緒に暮らしてた。

大トメは死に、母も帰らぬ人となった。

母の月命日には実家に帰り、天ぷらと漬物と煮物を供える。

クソトメが「おおばあちゃんには何もしてあげないの!?」とぬかすので、真っ黒に焦げた天ぷらを供えた。

父もトメも激怒してたが、無視した。

そしたら「あんたには今まで散々よくしてやったのに!」

「これからの面倒は法律的にもあなたが見なきゃいけないのよ!」と切れられた。

「くたばれ」と言って母の位牌を持って出てきた。

そうだ、最初からそうしたら良かったんだと思うまで数年掛かってしまった。

今は急いで引っ越して身内には誰にもバレないようにひっそり恋人と一緒に暮らしています。

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