これを機になんでも暴力で解決しようとするクソ父親相手のときにはケンカをとことんやると決めた。

これを機になんでも暴力で解決しようとするクソ父親相手のときにはケンカをとことんやると決めた。

俺が居間で横になっていると、父親がいきなり蹴ってきて、「お前の自転車が倒れてケガをした」とか言いがかりにも程があること言われた事があった。

まあこんなこと言ってくるのには理由があって、中学の時、父親とケンカして見事な一本背負いで投げて、俺は「終わった」と思ってたら普通に殴ってきてやられた。

これを機になんでも暴力で解決しようとするクソ父親相手のときにはケンカをとことんやると決めた。

高校の時にまたやる事になって、組み合わず、容赦なく殴った。

一発で怯んだが、妹や母親が泣きながら止めに入り、土下座させて終わった。

こっちは素手で殺すつもりだった。

そんなこんなで中学から全く会話を交わす事がなかった。

進路すら話していない。

高校卒業と共に実家を離れ、10年近く経ち、結婚するから仕方なく妻と一緒に顔合わせをした。

その時たまたま揉め事があり、企業を訴える事になっていて、その話が出た。

その時に調子に乗っていて饒舌になったのか父親が、「企業には逆らうのはよくない」などと言ってきた。

だから、証拠もしっかりあって、法律的に相手が間違っている事を丁寧に説明したが、企業も大変だからなんとかとしつこい。

多分、両親も自営で自分達も身に覚えのある内容だったのだろう。

顔合わせの席でどうかと思ったが、「正しくてもいちいち訴えるのはどうかって気持ちは分かったけど、今更、親の言う事を聞くと思ってんの?言っても聞く訳ないからもうその話は止めよう」 と言ったら、完全に黙った。

示談でいくらかもらったので、きっちりイヤミもつけて、母親づてに報告してやった。

正しい事を言ってるのに冷ややかな目で見る奴、洗脳された企業奴隷達にも何が正しいか証明できて、この時は本当にスッキリした。

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