「ダンプに乗せてもらえなかったら、確実に津波にのまれていた」…ダンプ疾走、30人救った話を思い出した。

「ダンプに乗せてもらえなかったら、確実に津波にのまれていた」…ダンプ疾走、30人救った話を思い出した。

最近地震がまた多くなってきているから、この話を思い出してしまった。

仙台市宮城野区蒲生地区で震災発生時、地元の土建業の男性が、住民ら30人余りをダンプカーで運び、救助していた。

会社周辺と避難所の中野小を往復しているうちに津波は背後まで迫ったが、必死の運転でJR中野栄駅付近に逃れることができた。

救助された住民は「ダンプに乗せてもらえなかったら、確実に津波にのまれていた」と感謝している。
↑これが自慢できる武勇伝だよね

大きな地震はいずれも津波が起こっていないからこそ、被害も出てはいるが、東日本大震災に比べると少ない。

最近の多めの地震を見て、改めて津波がこれだけ恐ろしいものなのかと実感させられます。

自分は東京に住んでいますが、あちこちで地震が起こっていると、次はこっちじゃないのか・・・と心配でしょうがないです。

実際東京で津波が起ころうものなら、と思うと・・・

上のような勇気ある方も東京のようなところでは同じ行動は難しいとは思うけど、災害が起これば、被害は付きもの。

そのときは一人でも多くの無事を願うしかないと思った今日この頃ではある。

まるで他人事のように語っていて、申し訳ありませんが、皆さんも気をつけてください。

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