「嘘!嫌だ、そんな安物着せてるの?可哀想じゃない!小さいうちからいいものを着せておかないと、感性が育たないよ」

「嘘!嫌だ、そんな安物着せてるの?可哀想じゃない!小さいうちからいいものを着せておかないと、感性が育たないよ」

先月トメ宅に用事で行ったときのこと。

コトメとコトメコも来ていて、ブランド好きコトメがうちの子の服を褒めたので、これ西松屋のなんですよ~と答えたら「嘘!嫌だ、そんな安物着せてるの?可哀想じゃない!小さいうちからいいものを着せておかないと、感性が育たないよ」とコトメコの服(ブランドものだが少数精鋭wで買って枚数が少ないため、散々洗って色あせてテロテロになった品)を自慢げに指差した。

私はトメに会うたびに「いい服ばかり着せてもったいない」を連発されていたので、ここぞとばかりにトメの言い方を真似て「まあっコトメさん、ブランドものなんて勿体無い。子供はすぐ汚すし、すぐに大きくなるんだから、普段は安さ優先で着せたらいいじゃない。ね、トメさん」と言った。

トメ、一瞬モゴモゴして「そ、そうね嫁子さん…。」

コトメはムッとした顔で「ちょっとお母さん、私が間違ってるって言うの?」

とトメに詰めより、ちょっとした親子喧嘩になった隙においとました。

あのときはスッとしたわw

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