『仕事を休んで、大会を見に来てくれたお母さんのために頑張りたい』とかいうPRの一部を聞いて『お母さんのために、だって~ぎゃはは!』と爆笑していた。

『仕事を休んで、大会を見に来てくれたお母さんのために頑張りたい』とかいうPRの一部を聞いて『お母さんのために、だって~ぎゃはは!』と爆笑していた。

もう10年以上前に秋田で行われたとある国体競技の東北予選。

競技中に出場選手の自己PR文を司会が読むのだが、そのときの宮城の女子高生選手達の反応が、岩手女子高生選手の『仕事を休んで、大会を見に来てくれたお母さんのために頑張りたい』とかいうPRの一部を聞いて『お母さんのために、だって~ぎゃはは!』と爆笑していた。

俺や大会場にいた参加者は、その岩手選手の大会に出るまでの複雑な経緯から、母への感謝の気持ちを表した文に感動していたわけだが、その宮城選手たちのせいでかなり気分が害された。

人の心がないのか?と

まぁその後も優勝候補と持ち上げられた宮城女子高生選手団は他選手に対してかまわず無礼講だったわけだが、集団反則が競技終了後に発覚し減点され、失格すれすれの最下位。

宮城選手の嘲笑など知らずに、母のために頑張ったであろう岩手選手は見事総合優勝した。

今このことを思い出すと、地震でその後宮城の県民は被害に遭われたけど、この件で心の底から同情できなかった。

まあ当時の岩手の選手にだって、当然被害に遭われた方もいらっしゃるだろうけど。

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