将棋指せない6歳息子相手に偉そうなウト。「弱い相手に勝っても凄くありませんよ」と言って勝負したら・・・

将棋指せない6歳息子相手に偉そうなウト。「弱い相手に勝っても凄くありませんよ」と言って勝負したら・・・

ウトが、駒の動かし方もわかっていない息子(6歳)相手に、将棋指して「じいちゃんは凄いだろ」と悦に入っていた。

私は横から「弱いひと(というか駒の動かし方もわかってないんだから、弱いどころの問題じゃない)に勝っても凄くありませんよ」と口出したら、ドヤ顔で「じゃあ嫁子さんがやってみるか?」と言うので、やってみたら完勝しちゃった。

私は駒の動かし方を知ってるだけであって、とくに部活とかに入っていたわけではないから、決して強くはないはずなのだが・・・

それでも完敗したじいちゃんは、ハンデとして飛車角金2枚落としでと泣きの一戦・・・完勝してやったw

「母ちゃんすげー!」とはしゃぐ息子を「だから、弱いひとに勝っても凄くないの」とたしなめたら、ウト無言で部屋にひっこんだ。

そんな息子にその後は私が将棋を教えてあげて、数年経った今、息子は中学生になり、将棋部の部長もやっていて、将棋部の部内では敵なし状態。

このところの将棋ブームに肖って、プロ棋士になって欲しいと私も、そして、何より息子本人も思うようになってきた。

色々と考えてみると、あの時じいちゃんが将棋を息子としていなかったら、今は無かっただろうから、もしプロ棋士になったときには、その間に亡くなってしまったじいいちゃんの仏壇に報告してあげたい・・・

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