我が家の犬が脱走して探し回った結果、見つかったが・・・犬が欲しい人が飼い主は他に居ると言い出した!

我が家の犬が脱走して探し回った結果、見つかったが・・・犬が欲しい人が飼い主は他に居ると言い出した!
我が家で飼っているミニチュアダックスはとても臆病。
子供に威嚇された事で脱走してしまった。
毎日探して近所にも声をかけて5日後に中学校で保護されているという情報を貰いました。

中学校に良き、校長先生に話をして引き取るという話になりましたが・・・そこで問題が。
事務のおばさんが「この犬は佐藤さんの犬」だと騒ぎたてました。
「本当の持ち主は夕方にしか引き取りに来れないから勝手に連れて行かないで!!」と凄い剣幕で怒鳴ります。

校長先生は困って黙ってしまいました。
事務のおばさんはギャーギャー騒ぐ・・・。
「私にも懐いているから私が代わりに連れて帰ります!」
と言い出す始末。

まだ犬とは対面していなかったので校長先生が犬の特徴を聞いてきました。
「クリーム色で少し痩せているミニチュアダックスです。首輪はブルーにシルバーの星の模様で留め具は赤です」
詳細に話した事で私が飼い主かも・・・という感じになりましたが、事務のおばさんは引きません。

校長先生が「連絡をして確かめて下さい」と言っても「今は無理です」と連絡もしない。
役所にも届けてあったし、しつけ教室にも参加していたので「役所に問い合わせて貰えれば確認出来ます」そう私が言うと態度が急変。
「もしかしたら違うかも・・」と言い出します。
「今、連れてきますね」
そう言い、校長先生が犬を連れてきました。
私に懐いていると言っていましたが、事務のおばさんをスルーし私の元へ。

「ミニチュアダックスは高いのよね~」と言いながら近づいてきましたが牙を剥かれ本気で吠えられていました。
元は虐待犬なので慣れない人が手を出すと怯えて吠えまくります。
それをやられて事務のおばさんは「こんな犬じゃなかったかも・・・」と去ってきました。

どうやら、ミニチュアダックスは高い犬だから飼い主が出てこない場合には自分が貰おうと思っていたらしいです。
噛まれていたら大問題でしたが・・・吠えられて怯える姿に笑えました。

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