職場の寒がりババア。社長がいない間はクーラーの温度を好き勝手に調節するもんだから暑すぎる。No2だったから文句も言えずだったが・・・

職場の寒がりババア。社長がいない間はクーラーの温度を好き勝手に調節するもんだから暑すぎる。No2だったから文句も言えずだったが・・・
職場のババアが寒がりワガママで困ってた。

真夏でも設定してるクーラーの温度をほぼ上限まであげるし、寒いからってすぐ空調を止める。

おかげで他の人間は汗だくで、社長がいる間は社長がクーラーの温度を自分好みに調整する(社長はババアに服を着ろって言ってる)から、
ババア以外は快適に過ごせるけど、社長が外出している間は実質No2のそのババアに文句を言える人間が誰一人いなかった。

文句を言ったり勝手にクーラーをつけるとすげー嫌味とかイジメみたいな感じで返されるからみんな黙って耐えていた。

それで少し前、夏も終わって少し涼しくなりかけていた頃に、いつも通り仕事をしていると、社長が外出でいなくなった。

即座にクーラーを止めて窓をあけるババア。

雨が降っていて湿度が高いのでババア以外全員地獄・・・

昼休みにババアが飯にいったタイミングでクーラーをつけたんだが、昼飯から帰ったババアはすぐクーラーを消した。

こうなると事務所内より外のほうが涼しい状況になるので、ほとんどの人が仕事の合間を縫って外に出て休憩したり雨が降ってるのにお茶を買いに行った。

そんななか俺もジメジメした暑さに耐えながら仕事をしていたら、社長からあと15分で帰ると電話が掛かってきた。

あと15分でこの地獄も終わりだ・・・と考えていたが、みんなが地獄を味わっているなかで、涼しい顔してるババアがどうしても許せなくなって、なんとかして仕返しをしてやろうと思った。

とはいえNo2のババア相手に正面から言っても無理なので、社長が帰ってくる少し前を見計らってにトイレに行くふりをして事務所を出て、会社のビルの階段を走って上ったり下りたりたくさん往復した。

無事、服まで汗びっしょりになった俺は誰にもバレないように息を整え、何事もなかったかのように事務所に戻った。

3分ほどして帰社した社長に笑顔で「おかえりなさい!」というと、社長は「ここ暑いな~ていうかお前汗かきすぎ大丈夫か?」と俺の予想通りの反応をしてくれた。

そのあと、涼しく快適になった事務所で社長に叱られるババアをみてスッとした。

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