いじめの注意をミスると、余計大変なことになるというお話・・・

約20年前、俺が小学校3年生だった頃の担任が、おばさんだったんだが、大変厳しい先生で、保護者の間でも話題になっていた。

その時の俺も正直その先生は嫌いだった。

自分はとくに何かされたわけではないのだけど、周りが何かされるだけで、反応が凄い。

ちょっとしたことで長々と叱り、廊下に立たせるとか、小3でもさせちゃうのだ。

そして、問題の出来事が起こった・・・

クラスでも一番のヤンチャな子が、傍から見たらイジメとも思えるようなことを、クラスメイトにやっていた。

画鋲を使ったイタズラをしたのだ。

これは小さいながらも、良くないとヤンチャな子には嫌悪感を持ったけど、その時のおばさん先生の叱り方が・・・

「あんたもこんなこと(画鋲の針を手にチクッとさせた)されたら嫌でしょ!」とやったのだ。

これには、「先生よくやった!」と同時に「やっちゃった~」ってのが半々だった。

案の定、親御さんの元にすぐに渡り大問題になった。

親御さんたちからは、早く担任を代えろと大騒ぎ。

結局3月まではやったのだが、学校は異動となった。

いつから決まってたかは知らないけど、最後の方はてんで大人しかった先生。

最初からそれで良かったとも思ったけど、いなくなってくれて良かったし、この先生がいる間は、ヤンチャな子もヤンチャしなかったから、平和だったよ・・・

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コメント

  1. スカッと名無しさん より:

    30年ぐらい前は画鋲よりも軽いイタズラでビンタされてたのに比べれば