トメの奴聞き捨てならぬ台詞を吐きやがった。

夏休みシフトの関係で夫が早めの盆休み中につき、義実家詣で中。

更には抜き打ちで去年死んだ、大ウト(ウト養父)の一周忌開催までついてきた。

意地悪婆トメと付き合って六年目、荷物増えるの承知で喪服和洋両方持ってきて大正解。

洋装は裏方台所仕事に大活躍、和装も仏事で田舎婆共のイジメから逃れられた。(ド田舎な上、観光シーズンの名刹寺だから婆チェックが厳しい)

嫁かず後家コトメは婆軍団に捕まり、五人に囲まれて泣かされてた。

これくらいならスルーしてやったのだが、トメの奴聞き捨てならぬ台詞を吐きやがった。

「あたしの(葬式とかの)ときもよろしくね。誕生日前に死にたいから」

トメは八月生まれ。希望通りになったら、真夏の田舎式嫁過労死葬式になる。(去年の大ウト葬儀の際、ウト兄嫁@長男嫁はマジで倒れた)

「嫌です」

なーんにも考えず、スルッと口から本音が出たw

大体、大ウトはしょうもないイイカゲン爺だったが、そこんとこ含めて憎めない爺だった。

私自身結構好きだったし、何より嫁仲間が大勢いたからこんなめんどい田舎式に付き合ってんだよ。

あと、嫁代表ウト兄嫁さんの人望だな。

夫は二人姉弟だし、その上コトメ共々こうした場面で役に立たない。

トメはいい気分で法事を取り仕切り(実際には何もしてないし金も出してない)、満足度300%のところに冷や水ぶっかけられた気分だったらしい。

お口パクパクさせてました。

本気で嫁に拒絶されることを、ち~っとも考えてなかったらしい。

おめでたい脳みそをお持ちですわ。

あと、着付けができないトメが見様見真似で着た和装が毎回死人合わせになってるのを黙ってたDQも付け加えておきます。

見苦しいんで帯は直したけど、そっちはスルーしてしまったよ。

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