あの電話ボックスは無くなっておらず、見る度にあの時を思い出し笑ってしまうw

あの電話ボックスは無くなっておらず、見る度にあの時を思い出し笑ってしまうw

もうかなり前の2006年の話なんだが、俺はその頃は浪人生だった。

無駄に校則が厳しい私立から開放されて日々浮かれていて楽しかった。

そんなある日の武勇伝?なんだが、俺は駅で糞生意気な高校時代の後輩を見つけた。

電話ボックス(校則で携帯電話禁止だった)にいた奴は、私立にありがちななんちゃって不良で、俺と同じバスで通学していて、よく俺と俺の友達をバカにしていた。

だからといって俺は何も出来なかった、校則があるからね。

だが、もはや卒業してしまえば校則など無意味だ。

俺は奴が入った電話ボックスに渾身の蹴りを入れた。

驚いて振り返った奴に俺は笑いながら見~つけた!と言いながらボックスの中に入り掴みかかり散々バカにしてくれたなオイ!

と怒鳴ると奴は涙目で座り込んだw

満足した俺はツバを吐きつけて意気揚々と帰った。

仲間や彼女といると異常なまでに粋がってやがるのに、一人じゃあんなもんだもんなー。

私立の格好だけ不良ぶってる奴のレベルなのかね?

今でもたまにあの電話ボックスは無くなっておらず、見る度にあの時を思い出し笑ってしまうw

こんな記事も読まれています


おすすめの最新記事(外部サイト)






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする