知的障害のある男の子(多分中学生くらい?)がやってきて、「ニンプー!ニンプー!」と叫びながら垣根を乗り越え庭にドカドカと入ってきた。

知的障害のある男の子(多分中学生くらい?)がやってきて、「ニンプー!ニンプー!」と叫びながら垣根を乗り越え庭にドカドカと入ってきた。
今年の7月、妊娠9ヶ月の時、実家のばあちゃんが泊まりに来た。

大きいお腹では大変だろうと庭の草むしりをしてくれた。

私は洗濯物を取り込んでいたんだけど、そこに近所に住むチェ・ホンマンみたいな体系の知的障害のある男の子(多分中学生くらい?)がやってきた。

私を見つけると、「ニンプー!ニンプー!」と叫びながら垣根を乗り越え庭にドカドカと入ってきた。(その子は妊婦フェチなのか、妊娠前は私に全然関心を持っていないようだったのに、お腹が目立つようになってから「ニンプニンプ!」と付きまとってきたりしてたので注意してなるべく避けるようにしてた。)

まずい!ばあちゃん連れて家に入らなくちゃ!と焦ってたらその子が「ぐぇあ!いだいいい!」と叫んでしゃがみこんだ。

見るとばあちゃんが持っていた鎌でその子の足を刺していて、鎌の先がその子の足に少し入っている状態だった。

ばあちゃんはその子に「いいか!妊婦に触ったら鎌が刺さる!妊婦に触ったら鎌が刺さる!妊婦に(ry」

と繰り返し大声で言い聞かせて最後に「わかったか!?」と言うとその子は・・・

「わがっだああぁ!ごべんだざいぃい!いだぃぃ!」

と言いながら庭から出て行こうとした。

ばあちゃんはその子を引き止めて、縁台に座らせて、消毒してバンドエイドを貼ってから帰した。

それ以来道やスーパーで会っても私の顔を見るとその子の方から逃げるようになり、穏やかに残りの妊婦生活を送れた。

ばあちゃんありがとう。

と思ったけど、今考えるとばあちゃんが蹴飛ばされる可能性だってあったよな。

無事で良かった。

出産してからその子には会ってないけど、赤ちゃんには興味がないことを祈る。

こんな記事も読まれています


おすすめの最新記事(外部サイト)

Powered By 画RSS






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする