レンタルショップでバイト中に嫌がらせの電話・・・撃退したが今度は懲りずに来店してきた!

レンタルショップでバイト中に嫌がらせの電話・・・撃退したが今度は懲りずに来店してきた!
近場にレンタルショップが出来るというのでオープニングスタッフに応募し働く事にした。
レンタルショップなのでアダルト系もレンタルする訳で・・・店員が女性だけの時に限って悪戯電話がかかってきます。

ほとんどは「○○ってタイトルのDVDを探しているんですが・・・シリーズはありますか?」とタイトルを言わせようとしたりします。
また、ある時には「パンツの色は?」など。

その嫌がらせは思った以上で何名かの女性が辞めました。
ある日、また電話がかかってきました。
「○○ってタイトルにシリーズはありますか?」
他の女性スタッフが電話を取ったのですが・・・「ギブです・・・」と小声で。

私がバトンタッチして電話に変わりました。
「はい、お電話かわりました~お探しのタイトルのシリーズですが・・・」
と卑猥なタイトルを堂々とした大きな声で答えました。
「借りられますか?」
と聞くと電話を切られました。

他にも「パンツの色は?」と言った電話も大きな声で答えました。
すると電話は無くなり平穏が。
ところが・・・アダルトのタイトルの悪戯電話の人が来店してきました。

「すみません・・・このタイトルを探しています」とメモを店員に渡します。
やはりシリーズ物で「ありますよ」と答えると「シリーズだと思うのですが・・・タイトルを読み上げて貰えますか?」とニヤニヤしています。
直ぐに嫌がらせだと気が付いた私はレジに向かい、接客を交換しました。

「タイトルですか?」
と言って周りにもお客様が居たのですが大きな声で6タイトルほど読み上げて「ご案内しますか?」と笑顔でアダルトコーナーを指しました。
周りは男性、女性と数名居ましたが・・・みんな男性を見ています。

「アダルトは似ているタイトルもありますので実際にパッケージを見た方が良いと思いますよ」と続けます。
きっとこの嫌がらせのお客様はタイトルを言えない恥ずかしい・・・というのを期待して居たのでしょう。
私が堂々と言い周りから自分が注目されるとは思っていなかったようです。
「こちらですよ~」
とレジを出て案内しようとする私を振り切り、泣きそうな顔で走り去って行きました。

私だって恥ずかしいですけど・・・仕事ですから!
嫌がらせの電話はほぼ減りました(笑)

こんな記事も読まれています


おすすめの最新記事(外部サイト)

Powered By 画RSS






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする