夫婦で2ちゃんネタをよく見ていたから、実際に聞くかどうかトメに試してみたら・・・

ネタと思われそうだけど投下。

夫とは結婚前からココとか勇者スレとかを覗いていて「こんなクソトメとかホントにいんの?」とか笑いあってた。

結婚してからはトメに「ま~ったく最近のお嫁さんは~○○で羨ましいわぁ~」とかチクチク嫌味を言われてた。

夫に相談すると「2ちゃんに毒され過ぎだよ」とか言われ、その時は、そんなもんかなと気にしないようにしていた。

しばらくしてウトメが期限付き同居を申し出てきて私は当然断ったけど、夫が「2ちゃんネタ試して引っ掛かったたら絶縁でいいから」と言い始める。

それで、高価でも思い入れもないものを大切に扱うのと、饅頭怖い作戦を夫と相談して決めた。

あまりにも夫が自信満々なので、緑紙と「テンプレクソ偽家族がいたら即離婚されても文句言わない(意訳)」という念書を書かせ、表面上は平和な同居生活が始まった。

しばらくして夫の泊まり掛けの出張があったので、夫に内緒で私たちの寝室にトラップ設置して午前中家を留守にした。

お昼に帰ってたらトラップに引っ掛かったことが分かったので、午後すぐに役所に緑紙提出してなに食わぬ顔で家に戻った。

トメは何やら意味ありげな笑顔でうざかった。

夫(この時点でもう元だけど)が帰ってきて早速「嫁子が浮気してた」と証拠品の数々をばらまくトメ。

私の下着が入ってる引き出しの底に隠した、以前ふざけて夫にビジュアル風メイクをして撮った写真。

クローゼットの奥に突っ込んどいた、キングサイズのボンテージと派手なランジェリー。

そして友人からもう使わないからと譲って貰った、使いかけの毒々しい色の口紅やマニキュア。

私はトメが寝室漁ってる証拠VTR流しながら

「それ息子さんですよ」

「そんな大きいサイズ、私着れませんけど」

「そんな派手な色の化粧品私は使いません」

と夫をチラチラ見ながら言って、念書のコピーを置いてすぐに実家へ。

元夫は泣いて謝ってきたけど「嫁を生け贄にしようとする毒夫、エネ夫はいらん。一度失った信頼が戻る訳ない」と切り捨てた。

これ見よがしに置いてきた嫁姑ものマンガの夫の設定が隠れドMだったのもあるのか、元トメは息子って女装趣味でオカマでドMの変態?と疑ってうざいらしく「誤解だけでも解いてくれ」と泣きつかれたけどシラネ。

2ちゃんに晒されるのが分かっているのかロミオ化はしていない。

元記事 https://toki.5ch.net/test/read.cgi/live/1306682282/

こんな記事も読まれています


おすすめの最新記事(外部サイト)






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする