「じゃ?お父さんの分は今ちぎった虫食い葉だけ集めてゆでますね?。虫がいないなら問題ないですよね?。」

「じゃお父さんの分は今ちぎった虫食い葉だけ集めてゆでますね。虫がいないなら問題ないですよね。」

田舎育ちのためか、異常なくらいワイルドな俺が自慢の義父。

普段はまあまあいい人っちゃいい人なんだけど、時々変なところで頑固爺になって逆切れしたりするので、非常に面倒くさい。

以前、義父が趣味で育てた無農薬の小松菜をゆでる前に、葉っぱについているエカキムシと虫が食ったあとを丁寧にちぎって取っていたら、「おいおい。虫なんかいないからそのままゆでなさい」とうるさく言ってきた。

実際に明らかに虫が食っただろう跡を見せても・・・

「それは跡だ。虫なんかいないんだ!」

「俺が作った野菜が気に入らないとでも言うのか!」

とキレ気味に主張。

私は「じゃ?お父さんの分は今ちぎった虫食い葉だけ集めてゆでますね?。虫がいないなら問題ないですよね?。」

と笑顔で言ったら、珍しく「すまん。悪かった。」と謝って退散していきました。

プチですが、それ以降は時折みせていた頑固爺は息を潜めたためスッキリしました。

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