俺「もしかしてそんなんで脅してるんですか?wたかだか機械彫りで」 (再)



398: 1/2 2014/01/11 11:27:53 ID:ysMlGQRP

少し昔の話を。長文失礼。

学生時代、時給がよかったので近所のパチンコ屋でバイトをしていた。
まだ店員のガラが今よりは悪かった時代で、バイト先の店長も結構なアレだった。
普段からほとんど現場に出ず、モニター見ながらインカムで怒鳴るのが
仕事と勘違いしているどうしようもない奴。人の好き嫌いは激しいわ、
カウンターバイトやコーヒーねえたんにしょっちゅうちょっかいかけるわで
非常に店員、バイトからの評判は悪いカスだった。

その日は大きなイベントで朝から走り回っていたが、コイツはいつも通り
インカム越しに怒鳴ってるだけ。それも聞くに堪えない罵声ばかり。
最初の内こそまじめに応答してたが、途中であほらしくなり無言。それにキレて
罵声が酷くなった段階でインカムの電源OFF。
すると店長が中から出てきた。「ちょっと来いや、お前」

事務所に連れ込んだ俺に店長は罵詈雑言を浴びせまくる。
最初の内こそ黙って聞いていたが、いい加減頭にきたので言い返す。
すると店長「なんだその態度は、ワビ入れろ」と来た。
俺「謝られるような事は言ってねぇよ、どうせクビだろ、いいよそれで」
すると店長「そんな事じゃねぇんだよ」と言いつつさり気に前ボタンを
いくつか空け、袖をまくると・・あらら、t.a.t.u見えてますよ。
脳内にあの歌が流れたかどうかは・・記憶にないw


[ 2017/07/17 22:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(6)

「おう。俺だ。△△組の広間でごちそうになってんだけどよ、今からおめえも来い!」 (再)



935: おさかなくわえた名無しさん 04/01/23 10:02 ID:ne6uZsex

私は20代の頃、ある大繁華街でチンピラとして過ごしました。
チンピラというのはもう社会の底辺中の底辺ですし、兄貴達にも世間様にも人間扱いされません。
ですからストレスが溜まりまくってる分、逆説的ですがスーッとする機会も多いわけです。
そんな生活をしていた頃のこと、ちょっと思い出したことを書きます。

昨日も書きましたが、例の兄貴には本当にいじめられましたね。
私達はできればブッ殺してやりてえと、でもなかなかそんなことできないわけで、悶々とストレスをため続ける毎日です。
そんなある日、私は事務所当番していたのですが、その時期はちょうどお歳暮の時期でした。これが結構来るんですね。いろんな品物が。
へぇ~、なんて見てたらけたたましくTELが鳴りました。
「はいっ!○○興業!」元気良く出てみると、例の兄貴でした。
「おう。俺だ。△△組の広間でごちそうになってんだけどよ、今からおめえも来い!」
などと、酒が入ってすっかり上機嫌です。
私は行きたくないので当番中だからと断りましたが、先方が私を気に入ってくれてるそうで、ご指名なのです。
「電話番なんか誰かに代わらせて、いいからすぐ来い!それとついでに何か酒の肴買って来い!」
「いや兄貴、この時間じゃまともなもん売ってないですよ」
「う~ん。そんなら事務所に来てるお歳暮ん中に何か適当なもんねえか?」
「珍味詰め合わせっていうのがありますけど」
「おう、そんでいい。それ持ってすぐ来い!」
「ちょっ、でもこれ勝手にもってっちゃっていいんすか?やばくないですか?」
「そんなもん1個くれえわかんねえよ。いいから持ってこい」
というわけで、包みを1個持って出かけたわけです。(続)


[ 2017/07/16 16:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(13)

その瞬間に着ていた作業服?みたいなのを脱いでタンクトップ姿になると…



533: おさかなくわえた名無しさん 2009/10/03 14:19:52 ID:rxL3Dm4P

もう一年くらい前の話だけど。

彼氏と遊んで帰宅のために最終電車に乗ってたら、途中の駅から乗ってきた30代サラリーマン2人。
そのうちの一人がびっくりするくらい大声で携帯で喋る喋る。
結構満員状態の周りも皆迷惑そうな顔で見てたんだが、私の横に座ってた小柄なおじさんが「こんなに人が居るんだから携帯で話すのやめろ」
とリーマンに注意した。
リーマンはいきがって「はぁ?うっせーよおっさん!」と笑いながら携帯を切らない。
もう一回注意しようとしたおじさんにリーマンブチ切れて、怒鳴りながらおじさんの体を扉に叩き付けた!
ざわつく車内。その瞬間おじさんが「ふぅ」とため息をついて「にいちゃん調子に乗ったらあかんで」と一言。
その瞬間に着ていた作業服?みたいなのを脱いでタンクトップ姿に。
車内騒然!見えてる背中と両腕すべてが見事な刺青…びびった…
「カタギのもんに手を出すのはわしは嫌いや。取りあえず周りに迷惑かけたお詫びとして次の駅で降りろや。そしたら見逃してやる」
あまりの恐怖に口をぱくぱくさせながら「え、でも終電…」と言うリーマンに、友達リーマンが「とにかく降りるぞ!」と。
次の駅でリーマン2人は降りていきました。
その後、おじさんは私の席の隣に戻ってきて「いやー車内クーラー利き過ぎてさぶいさぶい!」と笑いながら作業着を着なおして
周りの人に「さわいでもーてすんません!」と笑顔で会釈してました。
あの修羅場っぽい空気は本当に怖かったけど、きっと車内は皆すっきりしたと思う。
それにしても人のいいただのおじさんにしか見えなかったけど、異様なまでに首が太かったな。


[ 2017/06/21 22:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(16)

スマイル(¥0)を浮かべ、レジの下から分厚い紙の封筒を差し出した



950: おさかなくわえた名無しさん 04/04/19 19:29 ID:Qpn0Uy+e

私の職場のAさんの話です。

Aさんが学生の時、家の近くにできたばかりの
ファーストフードのお店でアルバイトをすることになった。
そして働きはじめて3日目の夜。
閉店間際に、明らかに893らしきおっさんたちがやってきて
「誰に断って商売しとんじゃゴルァ!!」と因縁をつけてきた。
店内の掃除をしていたAさんは、ビビりながら店長を呼ぶと
店長は「気づかなくてすみませんでした、今日のところは
これで勘弁していただけませんでしょうか」
と言ってスマイル(¥0)を浮かべ、レジの下から分厚い紙の封筒を差し出した。
893は封筒を受け取り、中身も見ずに
「ここの店長はわかっとる奴だな。まあ、これからもがんばりや」
と満足そうに帰っていった。


[ 2017/06/15 16:16 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(9)

実母から虐待されてた、まあ今で言うネグレクト程度だが



967: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/29 00:34:02 ID:ZAlrb3nx

武勇伝というか、ガキのキレ芸っょぃという話
実母から虐待されてた、まあ今で言うネグレクト程度だが
で、このクソ母は父に隠れて浮気や莫大な借金をしており、それは893系金融にまで及んでいた
あちこちから借りパク+新しい借金で利息を払う綱渡りをしていたが、とうとう893が身柄をさらおうって流れになったらしい
それを彼氏から聞いたクソ母は、農家である俺んちには要らない長男=俺さえ残せばいいやと、他の兄弟だけ連れて彼氏と逃亡
俺は珍しくおやつがあったり玩具独り占めできることに上機嫌で留守番、そこへ893来襲
強面のオッサンに囲まれて俺半泣き、切れ切れに聞こえてくる話からどうやら俺一人を残して母達は逃げたと判明
待ってりゃ金づる(勤め人の父)が帰ってくるから、893的にはミッション完了でのんびりだろうが俺は恐怖の只中
誰かがダメ押し程度に母の帰宅予定を聞いた瞬間、俺のリミットが切れた
「ママは要らない子だからボクだけ置いて行ったんだ。弟達だってもう帰ってこないんだ。ボクはオジサン達に殺されるんだ!」と号泣(俺当時の記憶ここまで)
それ以降父が帰るまでの間ひたすら泣き喚き、父が帰ってきた時には893達がこの子何とかしてくれと泣きついたらしい
俺の哀れさがツボったのか、893は父と俺だけが残った我が家から金をむしるのは諦めたらしい
父曰く、偉いさんらしい人から「その子大事にしてやって下さい、母親や弟妹に捨てられるなんて可哀想じゃないですか」と言われたとか
それが我が家見逃しの条件だったとか(父が盛ってる可能性有り)

不思議な話、母親達のその後が杳として知れない
警察に捜索願等も出してたんだが、近所の駅でご近所さんが見かけたのが最後
帰省してきた大学生の娘が、実は借金があってとおずおずと相談してきて思い出した話
長文乱文失礼しました


[ 2017/06/02 12:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(5)

友人は自営の倉庫屋。ある深夜、倉庫の壁に落書きしているガキを発見し、取り押さえた。そこで友人は・・・



胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(120)
655: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/25(月) 19:42:29.79 ID:9/3rsJzH

俺の場合は机に穴を彫られても、プラモデル用のパテで修復してたな。

これだけじゃ何なので、小話一つ。
友人は自営業の倉庫屋。海沿い。
夜釣りの際に道具を作ったり、水道で洗ったり出来て便利。
そんなある深夜、釣りの途中に倉庫裏の自動販売機で缶飲料でも買うかと
歩いていくと、どこかのガキンチョが数名たむろしていて、倉庫の壁にタギングという
スプレー落書きをしているところを発見、取り押さえた。

でもって抵抗するので携帯電話を取り上げ、自宅に電話、親を呼びだす。
夜中に叩き起こされた親がキレながら車でやってきたので、
壁の落書きを見せて、どうするか尋ねた。
そこだけ消すか塗り直せばいいだろ、と開き直ってきたので、
キレた友人。そこだけ色が変わるから全塗装しろ、と言いだした。
全塗装といっても、その倉庫は1000坪はあるバケモノサイズ。
見積もりだけで数百万円コースなのは目に見えている。
落書き犯親が犯人に何故書いたかを問い詰めると、犯人は「かっこいいと思って・・・」

そこで友人が「ふーん、これがカッコいいのか」と褒め始める。
犯人とその親が安堵した瞬間、「じゃあこのカッコいいの、ここにも描いてやれ」
と指さしたのは、犯人親の乗ってきた、納車したての新車のアルファード!
「全方向から見えるように全面に描けよ、それか警察とどっちがいい?」と迫る友人。
結局警察を選んだのでパトカー召喚、落書き犯は警察に持って帰られました。

なお倉庫は、修繕費を業者定価で頂いて、友人が自分でホームセンターペンキで
そこだけ塗って治してました。


[ 2017/05/24 08:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(2)
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