結構可愛がってもらっていたが、「やっぱり893は怖いw」と思わされた出来事。



胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(57)
496: おさかなくわえた名無しさん 2007/08/27(月) 23:22:33 ID:Vd4xIWMq

俺の武勇伝ではなくて助けてもらった話
ネタみたいな話だが一応実話w

俺は横浜の大学に通ってたんだ。
趣味のバイクのローンを返済する為、ビデオ屋でバイトをしてた。
バイトは時給の良い深夜に入ることが多かったんだが、
結構暇な店で楽な仕事だった。
ただ、店の場所が結構ヤバメの場所ということもあり、
バイトの日は毎日のようにヤクザの事務所に配達をさせられていた…
そのヤクザは店長の知り合いで、断れなく行くのはいつも俺の役目だった。
でも、俺が選んで持っていくビデオはそのヤクザのツボにはまるらしく、
「○○(←俺の名前)が持って来るビデオはいつもおもしれいなぁ」とか
「○○がいつも持って来いよ」とか言ってくれて、
チップを貰ったりして結構可愛がってもらっていた。

そんな日が一年くらい続いたある日…


[ 2017/08/14 19:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(5)

八方美人で優柔不断な友人宅での話



232: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/27 16:01:18 ID:5Xoso60v

今から数年前に友人がレオパレスに入居しました。
すぐ近くの病院で医療事務の就職が決まったため急な入居でした。
最近出来たばかりの建物だったので、よくNHKや新聞の勧誘が来ていました。

ある日友人宅へ泊まりでゲームをしている時、大体夜の20時近かったと思います。
インターフォンが鳴り、友人が対応すると浄水器のセールスという若い男性が尋ねてきました。
人のよさそうな感じでいかにも営業、といった感じでしたが、どうやら試しに浄水器を設置して普通の水道水と飲み比べて欲しいと言っている。

友人はかなり頭が抜けていて、八方美人で優柔不断、NHKの受信料も勝手に契約して後で文句を言うような残念な感じです。

何を思ったのか「いいですよ!設置してください!」とか言い出した。
何を言ってるんだこいつは、なんて思いながらゲームをしていると、営業の若い男がそそくさと入ってきました。
いそいそと設置し、早速水をコップに入れて「どうですか?おいしいでしょう?」とか言ってる。
友人も「おいしいですね!」とか言ってる。
そうしたら営業がすぐに契約の話を始めました。
「レンタルだと月に○○円、買取だと○○万円になります!長い目で見て買取の方がお得ですよ!」と。
友人は案の定「じゃあ買取にしようかなぁ・・・」と言い出した。
若い営業がすぐに「じゃあ契約取れる人間を呼びます!」といって電話をかけ始めました。

すると2分くらいでガタイのいいいかにもヤクザなおっさんが部屋に来た。
契約書を書いて欲しいと部屋の中に入ってきてテーブルで書類を書き始める友人。
明らかに詐欺みたいな値段、何の疑いも持っていないことに不安を覚え口を挟みました。

「親にも言わずにそんな高額なもののローンを組んでもいいの?就職できたって言ってももしクビになったらどうするの?そもそもこの田舎で浄水器なんて必要ないと思うけど?」と言いました。
友人は人の意見にすぐに流される傾向にあるので、絶対にこれで契約をしないと踏んでいましたが、やっぱりというか、呆れるというか・・・。


[ 2017/07/31 08:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(6)

ヤクザのベンツのタイヤに癇癪玉を貼り付けてやったwww



222: おさかなくわえた名無しさん 2009/02/22 23:28:21 ID:OKOb56Xm

私の住んでいる団地にはヤクザが住んでいる
普通に暮らしているだけなら別にどうてことは無いのだろうが、
駐車場があるのに共有スペースに車を思いっきり斜め止めしてたりとかなり迷惑

あんまり腹が立ったので、夜中に以前子供から没収した癇癪玉を長いガムテープに等間隔で一個づつはりつけて
ヤクザのベンツのタイヤにぐるっと貼り付けてやった

次の日の昼頃、
「パパパパパパパパパン!」
という音とともに「誰だぁ!!!!」と転げ出すヤクザが目撃されたそうです

その日から一週間経ちましたが
今のところヤクザは車を駐車場に止めています


[ 2017/07/27 19:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(8)

俺「もしかしてそんなんで脅してるんですか?wたかだか機械彫りで」 (再)



398: 1/2 2014/01/11 11:27:53 ID:ysMlGQRP

少し昔の話を。長文失礼。

学生時代、時給がよかったので近所のパチンコ屋でバイトをしていた。
まだ店員のガラが今よりは悪かった時代で、バイト先の店長も結構なアレだった。
普段からほとんど現場に出ず、モニター見ながらインカムで怒鳴るのが
仕事と勘違いしているどうしようもない奴。人の好き嫌いは激しいわ、
カウンターバイトやコーヒーねえたんにしょっちゅうちょっかいかけるわで
非常に店員、バイトからの評判は悪いカスだった。

その日は大きなイベントで朝から走り回っていたが、コイツはいつも通り
インカム越しに怒鳴ってるだけ。それも聞くに堪えない罵声ばかり。
最初の内こそまじめに応答してたが、途中であほらしくなり無言。それにキレて
罵声が酷くなった段階でインカムの電源OFF。
すると店長が中から出てきた。「ちょっと来いや、お前」

事務所に連れ込んだ俺に店長は罵詈雑言を浴びせまくる。
最初の内こそ黙って聞いていたが、いい加減頭にきたので言い返す。
すると店長「なんだその態度は、ワビ入れろ」と来た。
俺「謝られるような事は言ってねぇよ、どうせクビだろ、いいよそれで」
すると店長「そんな事じゃねぇんだよ」と言いつつさり気に前ボタンを
いくつか空け、袖をまくると・・あらら、t.a.t.u見えてますよ。
脳内にあの歌が流れたかどうかは・・記憶にないw


[ 2017/07/17 22:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(6)

「おう。俺だ。△△組の広間でごちそうになってんだけどよ、今からおめえも来い!」 (再)



935: おさかなくわえた名無しさん 04/01/23 10:02 ID:ne6uZsex

私は20代の頃、ある大繁華街でチンピラとして過ごしました。
チンピラというのはもう社会の底辺中の底辺ですし、兄貴達にも世間様にも人間扱いされません。
ですからストレスが溜まりまくってる分、逆説的ですがスーッとする機会も多いわけです。
そんな生活をしていた頃のこと、ちょっと思い出したことを書きます。

昨日も書きましたが、例の兄貴には本当にいじめられましたね。
私達はできればブッ殺してやりてえと、でもなかなかそんなことできないわけで、悶々とストレスをため続ける毎日です。
そんなある日、私は事務所当番していたのですが、その時期はちょうどお歳暮の時期でした。これが結構来るんですね。いろんな品物が。
へぇ~、なんて見てたらけたたましくTELが鳴りました。
「はいっ!○○興業!」元気良く出てみると、例の兄貴でした。
「おう。俺だ。△△組の広間でごちそうになってんだけどよ、今からおめえも来い!」
などと、酒が入ってすっかり上機嫌です。
私は行きたくないので当番中だからと断りましたが、先方が私を気に入ってくれてるそうで、ご指名なのです。
「電話番なんか誰かに代わらせて、いいからすぐ来い!それとついでに何か酒の肴買って来い!」
「いや兄貴、この時間じゃまともなもん売ってないですよ」
「う~ん。そんなら事務所に来てるお歳暮ん中に何か適当なもんねえか?」
「珍味詰め合わせっていうのがありますけど」
「おう、そんでいい。それ持ってすぐ来い!」
「ちょっ、でもこれ勝手にもってっちゃっていいんすか?やばくないですか?」
「そんなもん1個くれえわかんねえよ。いいから持ってこい」
というわけで、包みを1個持って出かけたわけです。(続)


[ 2017/07/16 16:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(13)

その瞬間に着ていた作業服?みたいなのを脱いでタンクトップ姿になると…



533: おさかなくわえた名無しさん 2009/10/03 14:19:52 ID:rxL3Dm4P

もう一年くらい前の話だけど。

彼氏と遊んで帰宅のために最終電車に乗ってたら、途中の駅から乗ってきた30代サラリーマン2人。
そのうちの一人がびっくりするくらい大声で携帯で喋る喋る。
結構満員状態の周りも皆迷惑そうな顔で見てたんだが、私の横に座ってた小柄なおじさんが「こんなに人が居るんだから携帯で話すのやめろ」
とリーマンに注意した。
リーマンはいきがって「はぁ?うっせーよおっさん!」と笑いながら携帯を切らない。
もう一回注意しようとしたおじさんにリーマンブチ切れて、怒鳴りながらおじさんの体を扉に叩き付けた!
ざわつく車内。その瞬間おじさんが「ふぅ」とため息をついて「にいちゃん調子に乗ったらあかんで」と一言。
その瞬間に着ていた作業服?みたいなのを脱いでタンクトップ姿に。
車内騒然!見えてる背中と両腕すべてが見事な刺青…びびった…
「カタギのもんに手を出すのはわしは嫌いや。取りあえず周りに迷惑かけたお詫びとして次の駅で降りろや。そしたら見逃してやる」
あまりの恐怖に口をぱくぱくさせながら「え、でも終電…」と言うリーマンに、友達リーマンが「とにかく降りるぞ!」と。
次の駅でリーマン2人は降りていきました。
その後、おじさんは私の席の隣に戻ってきて「いやー車内クーラー利き過ぎてさぶいさぶい!」と笑いながら作業着を着なおして
周りの人に「さわいでもーてすんません!」と笑顔で会釈してました。
あの修羅場っぽい空気は本当に怖かったけど、きっと車内は皆すっきりしたと思う。
それにしても人のいいただのおじさんにしか見えなかったけど、異様なまでに首が太かったな。


[ 2017/06/21 22:01 ] ◆人々 893 | TB(-) | CM(16)
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